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6日に上映が始まった文豪・谷崎潤一郎の処女作「刺青」のリメイク映画「刺青 ~背負う女~」で、透き通る白い肌を惜しげもなく披露した元ユニチカマスコットガールの女優、井上美琴(25)と兼崎健太郎(25)がこのほど、渋谷ユーロスペースで行われた初日の舞台挨拶に立った。
「刺青」は、刺青師が「光輝ある美女の肌」に己の魂を刺り込むまでを描いた谷崎の短編小説だが、「刺青~背負う女~」の公開日には、物語のクライマックスで刺青師に刺青を掘られる痛さに苦しみ悶える真由美(井上美琴)の表情に続いて、その細めの肢体の真白な初ヌードがスクリーンいっぱいに映し出されると、観客からは溜息が洩れた。
上映が終わり、佐倉真由美役の主演井上美琴と異母姉弟の立花康平役の兼崎健太郎が舞台に登場。この映画を通して、言葉だけではなく、心から自信が付きましたという井上。初主演の感想を聞かれると、「もちろんプレッシャーはあったのだけど、素晴らしい監督・キャスト・スタッフの皆さんに恵まれて素敵な作品が出来上がった」と終始、模範解答に徹する井上に対して、兼崎は「前のことなので正直覚えていない」と、茶目っ気たっぷりに応じた。
井上美琴画像スポンサード リンク
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